【2026年版】データベースソフトおすすめ4選|料金と選び方を比較
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結論から言います。社内のデータ管理をスモールスタートで始めるなら、月額5,500円〜(5ユーザー〜・1人あたり1,100円)で使えるノーコードのWebデータベース「PigeonCloud」が、コストと導入サポートのバランスで最初の一本に向きます。
この記事で分かるのは、おすすめデータベースソフト4製品(PigeonCloud / JUST.DB / 楽々Webデータベース / kintone)の料金比較と、自社に合う1つを選ぶための判断軸です。Excel・Accessの限界を感じている情シス担当・非IT部門の選定担当者に向けて、料金表を先に置き、選び方を後から補足する順で進めます。
なお弊社(株式会社ロフタル)はWebデータベース PigeonCloud を運営しています。自社製品を含む比較になるため、料金は各社の公式発表値(2026年5月時点)に揃え、他社製品の長所も同じ熱量で書いています。
- 小規模スモールスタートならPigeonCloud(月5,500円〜・5ユーザー〜・1人1,100円)が最有力
- 大規模・同時ログイン課金はJUST.DB(15,000円/ライセンス・5ライセンス〜)
- 選定軸は「料金・ノーコード可否・サポート体制」の3点。次の比較表で一覧できます
そもそもExcel・Accessから乗り換える理由
比較に入る前に、なぜ専用のデータベースソフトが要るのかを短く整理します。Excelやスプレッドシートは「一覧を作る」までは万能ですが、「複数人で同時に正しく更新し続ける」運用に弱いためです。
弊社が選定相談で受ける悩みは、だいたい次の3つに集約されます。
- 同時編集の衝突:誰かがファイルを開くと保存待ちになり、コピーが乱立して「どれが最新か分からない」状態に陥る
- 属人化:複雑な関数やマクロを組んだ担当者が異動・退職すると、誰も触れないブラックボックスが残る
- 破損リスク:行数が数万件を超えると動作が重くなり、ファイルが壊れて数日分の入力が飛ぶこともある
Accessはこの一部を解決しますが、1ファイル2GBの上限・実用5〜10人程度の同時接続・クラウド非対応という壁があります。スマホから在庫を確認したい、外出先で案件を更新したい、といった現代的な使い方には届きません。
そこで候補に挙がるのが、ブラウザで動くノーコードのWebデータベースです。同時編集・権限管理・スマホ対応を最初から備え、エンジニアなしで自社の業務に合わせた管理画面を作れます。ここからは、その代表4製品を料金と機能で比べていきます。
おすすめデータベースソフト4選 料金比較表
まず、4製品の料金と基本仕様を一覧にしました。各社で「1ユーザー単価」と「最低契約ユーザー数」の組み合わせが違うため、月額の入口価格は単価だけでなく最低人数まで見ないと比較になりません。
| 製品 | 月額料金 | 最低ユーザー | ノーコード | サポート | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| PigeonCloud | 5,500円〜 (1人1,100円) | 5ユーザー〜 | 対応 | 初期DB構築サポート・電話/チャット | 同時ログインプラン・AI/RPA連携・帳票標準 |
| JUST.DB | 99,000円〜 (1ライセンス15,000円) | 5ライセンス〜 | 対応 | ジャストシステム提供 | 同時ログイン課金・大規模向け多機能 |
| 楽々Webデータベース | 10,000円〜 (1人1,500円) | 10ユーザー〜 | 対応 | 住友電工情報システム提供 | Excel取り込みが速い・最大1,000アプリ |
| kintone | 18,000円〜 (1人1,800円・スタンダード) | 10ユーザー〜 | 対応 | セミナー・個別相談会が豊富 | 拡張プラグインが豊富・コミュニケーション機能 |
表のとおり、5ユーザー前後の小規模で始める場合の入口価格は、PigeonCloud(5,500円〜)が最も低く抑えられます。kintoneと楽々Webデータベースは最低10ユーザーから、JUST.DBは最低5ライセンスで月額99,000円〜と、入口の金額帯が大きく分かれます。「まず数人で試したい」段階なら最低ユーザー数の少なさが効いてきます。
※ kintoneはAPI・プラグインが使えるスタンダードコース1,800円/人(最低10ユーザー)で比較しています。ライトコース1,000円/人は拡張機能が使えないため、Webデータベースとして実用する前提では比較対象に含めていません。
「5人で始める場合」の月額を具体的に置いてみます。PigeonCloudは最低5ユーザーなので、5人ちょうどで月5,500円から始められます。kintoneと楽々Webデータベースは最低10ユーザーなので、5人しか使わなくても10人分(kintone 18,000円・楽々Web 10,000円)を支払う形になります。JUST.DBは最低5ライセンスで99,000円〜です。「小さく始める」局面では、単価よりも最低ユーザー数の差が月額に直結します。
一方、利用人数が10人を超えて全員が常時使う運用になると、単価勝負に変わります。10人なら単価1,100円のPigeonCloudが月11,000円、楽々Webが15,000円、kintoneが18,000円。規模が変わっても入口・本格運用の両方でコスト効率が出やすいのがPigeonCloudの位置づけです。ただし大規模で同時接続が多い運用では、JUST.DBの同時ログイン課金が逆転して有利になる場面もあります。料金は使い方次第で順位が入れ替わるため、自社の人数とアクセス頻度を当てはめて試算してください。
5ユーザー前後の小規模スタートを考えているなら、まず使用感を確かめるのが近道です。
データ管理とは
データ管理とは、データを収集・保存・整理・利用するための一連の仕組みのことです。
近年はデータの量が急増し、ビジネスのあらゆる場面でデータ活用が求められています。集まったデータをどう保管し、どう取り出すか。その方法が事業のスピードを左右します。
では、企業で扱う大量のデータは、どんな形式で管理するのが向いているのでしょうか。
データベースを使ったデータ管理
効果的にデータを扱うには、情報を「データベース化」する必要があります。
データベース化とは、バラバラに存在するデータを一つの仕組みにまとめて整理・管理することです。これにより、データが探しやすくなり、重複やムダが減り、検索・集計・更新の作業が楽になります。
特にデータ量が多い場合、データベース化の効果は大きく出ます。Excelのシートを人力で探し回る運用は、件数が増えるほど破綻します。
データベース化の基礎は、こちらの記事で詳しく解説しています。
エクセルでのデータ管理の限界とデータベース化のすすめ
データ管理の種類
データベースを使った管理には、大きく3つの方法があります。導入のハードルが低い順に紹介します。
- Access:デスクトップ型。小〜中規模向きだがクラウド非対応
- Webデータベース:クラウド型・ノーコード。複数人の同時利用に向く
- 自社開発:自由度は最高だがエンジニアと費用・期間が必要
1Access
Microsoftが提供するAccessは、デスクトップでデータベースを作れるソフトです。
小規模から中規模のデータ管理に向き、ExcelなどOffice製品との連携も簡単に行えます。多少の知識は要りますが、初心者からでも扱えます。
一方で弱点もあります。1ファイルのDBサイズ上限は2GB、同時接続は仕様上255ユーザーですが実用は5〜10人程度です。クラウドではないためスマホ・タブレットからの利用は難しく、Mac版もありません。
サポート期限にも注意が必要です。Access 2021のサポートは2026年10月13日に終了し、永続版のAccess 2024は2029年10月14日まで。かつて存在したAccess Web Appは2018年に廃止済みです。長く使う前提なら、サポート期限が読みにくいデスクトップ製品より、クラウド型を検討する余地があります。
2Webデータベースソフト
Webデータベースは、インターネット経由でデータベースを作成・管理・利用できるソフトやサービスです。
クラウド型のためソフトのインストールは不要で、ChromeやSafariなどのブラウザから使えます。パソコンだけでなくスマホ・タブレットからもアクセスでき、複数人での共有・同時編集にも向きます。
多くがノーコード型(※)で、エンジニアがいなくても運用できます。気軽に本格的なデータ管理を始めたい組織にとって、現実的な選択肢です。記事後半で、このWebデータベースのおすすめ4製品を比較します。
(※)ノーコードとは、プログラミングを書かずにシステムを作る手法です。ドラッグ&ドロップで操作でき、専門知識がなくても短期間で構築できます。
Webデータベースとは何かをわかりやすく解説
3自社開発
パッケージや既存サービスで対応しきれない独自業務がある場合は、自社開発を選びます。
作成にはプログラミング技術が必要で、データベースに詳しいエンジニアが欠かせません。自分たちでDBソフトを構築し、管理画面をゼロから作っていきます。
自由度は高く自社に最適化できますが、初期費用と開発コストは高額になり、導入まで時間もかかります。要件が固まりきらないうちに着手すると、作り直しでコストが膨らみます。
データ管理ソフトの選び方 3つのポイント
ここまでAccess・Webデータベース・自社開発を見てきました。中小企業の現実的な選択肢はWebデータベースに絞られることが多いので、ここからは選び方の軸を3つに整理します。
| 判断軸 | チェックすること | 見落としがちな点 |
|---|---|---|
| 1. コスト | 1人単価だけでなく最低契約ユーザー数・容量上限 | 利用頻度の低い社員が多いと「人数×単価」が割高になる |
| 2. セキュリティ・権限 | アクセス権限の細かさ・二段階認証・バックアップ | ISMS等の第三者認証の有無 |
| 3. サポート | Excel移行の支援・問い合わせ手段と対応時間 | 初期構築を代行してくれるか(自走できない組織ほど効く) |
1コスト
Webデータベースの料金は、無料のものから月数万円まで幅があります。利用料はデータ容量や利用人数で変わる料金体系が多く、一律ではありません。
「どれくらいの容量が必要か」「何名で使うのか」を見積もってから選ぶと、入口の金額で判断を誤りません。利用料が安く見えても、サポートが有料オプションのケースもあるため、込み込みの総額で比べてください。
2セキュリティや権限管理
セキュリティと権限管理は、社内データを預ける以上は外せない軸です。
ユーザーごとにアクセス権限を細かく設定できるか、バックアップや二段階認証が備わっているか、ISMSなどの認証を取得しているか。このあたりは導入後に「やっぱり足りない」と気づいても乗り換えが大変なので、最初に確認しておくと安全です。
3サポート体制
サポート体制も事前にチェックしておきます。
Webデータベースを契約しても、既存のExcelファイルを取り込んで使える形に整える作業は手間がかかります。サポートが手厚いと、移行のアドバイスや初期構築の代行をしてくれる場合があります。
マニュアルが揃っているか、問い合わせの手段と受付時間はどうか。提供会社で差が出る部分なので、契約前に確認してください。
おすすめデータベースソフト4選を詳しく比較
ここからは、先ほどの比較表に載せた4製品を1つずつ掘り下げます。いずれもノーコードで使えるため、社内にエンジニアがいなくても導入できます。順番は導入ハードルの低い小規模向けから並べています。
1PigeonCloud(ピジョンクラウド)
PigeonCloud(ピジョンクラウド)は、株式会社ロフタルが提供するWebデータベースソフトです。専門知識のいらないノーコードツールで、顧客管理・案件管理・在庫管理など汎用的なデータ管理に使えます。
データの共有・一元管理ができ、画像添付にも対応します。AIで業務システムを自動生成したり、RPAのように業務を自動実行する機能も搭載しています。
弊社が運営する立場から見て、PigeonCloudの強みは「入口価格の低さ」「標準機能の充実」「初期構築の伴走」の3点です。
特に効くのが料金体系です。通常のユーザー数プラン(1人1,100円・5ユーザー〜)に加えて「同時ログインプラン」があります。これは同時接続するユーザー数で費用を計算する方式で、アカウントは全社員ぶん持ちたいが、実際に同時に使う人は数人という組織ほどコストを下げられます。たとえば50人が登録していても、ピーク時に同時利用が10人程度なら、人数課金より負担を抑えられる設計です。これはPigeonCloudが現場で見てきた「利用頻度の偏り」への答えです。
もう一つの実務的な利点が初期DB構築サポートです。Excelからの移行は、どの製品でも最初の山場になります。PigeonCloudではデータベースの初期構築を無料で支援し、導入後も電話やチャットで相談できます。自走が難しい非IT部門ほど、この伴走の有無で立ち上がりの速さが変わると弊社は考えています。
帳票出力・ルックアップ自動取得・自動採番など、他社では別オプションになりがちな機能も標準で揃います。クラウド型・オンプレミス型の双方に対応し、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証も取得済みです。
近年強化しているのがAIによる業務システムの自動生成と、RPA連携のコネクト機能です。やりたいことを言葉で伝えると、AIが入力フォームやデータ項目のたたき台を作ります。さらにコネクト機能を使えば、定型の転記やメール送信などをデータベースと連動させて自動実行できます。弊社はPigeonCloudを自社でも運用しながら日々改善しているため、現場でつまずきやすい箇所を機能に反映できるのが、運営会社としての立ち位置の強みだと考えています。
- 脱Excel・脱Access・脱スプレッドシートに向く
- スマホ・タブレットOK / ノーコード
- AIで業務システムを自動作成
- 同時ログインプランで利用頻度の偏りに対応
- 初期DB構築サポート・手厚いサポート体制
- 帳票出力・自動採番など標準機能が充実
- データ容量100GB / クラウド・オンプレミス両対応
- ISMS認証取得 / RPA連携のコネクト機能
- ユーザー数プラン:1人あたり1,100円(最低5ユーザー=月額5,500円〜)
- 同時ログインプラン:同時接続数で課金(利用者は多いが同時接続は少ない組織向け)
- 30日間の無料トライアルあり
2JUST.DB(ジャスト ディービー)

JUST.DB(ジャスト ディービー)は、株式会社ジャストシステムが開発・提供するデータ管理ツールです。ノーコードで使え、案件管理・顧客管理・ワークフローまで業務に合わせて活用できます。パソコンに加えスマホからの操作にも対応します。
料金は「同時ログインライセンス」方式です。利用者数に応じて一律に課金するのではなく、同時に接続する数で費用が決まります。1ライセンス15,000円/月(税別)で、5ライセンス単位=月額99,000円〜の販売となります。利用者が多くても同時接続が限られる大規模組織で、コスト効率が出やすい体系です。
たとえば全社で数百人がアカウントを持つものの、同時に画面を開くのは数十人という基幹業務のデータ管理。こうした規模では、人数課金より同時ライセンス課金のほうが総額を抑えられます。逆に、5人前後の小さなチームで使うには入口の99,000円〜が重く、スモールスタートには向きません。大企業の部門システムや、利用者数が読みにくい全社展開で候補になる製品です。
- ノーコードで専門知識がなくても扱える
- 案件・顧客・ワークフローまで多機能
- 同時ログインライセンスで大規模の同時接続を効率化
- ジャストシステムによる提供で導入実績が豊富
- 1同時ログインライセンス:15,000円/月(税別)
- 最低5ライセンス=月額99,000円〜(5ライセンス単位での販売)
- 無料トライアルあり
3楽々Webデータベース
楽々Webデータベースは、住友電工情報システムが提供する、Excelと親和性の高いクラウドサービスです。
Excelデータを取り込むと、すぐにデータベースとして使える形になります。すでにExcelで業務を回していて、その資産を活かしたい組織に向きます。入力はこれまでどおりExcelからでも、アプリの便利さとクラウドの手軽さを後から足せます。最大1,000アプリ・1アプリあたり10万件まで扱えます。
強みが出るのは、長年Excelで運用してきた台帳や集計表が大量にある現場です。アンケート集計・棚卸・在庫管理など、Excelで作り込んできた業務をそのまま持ち込み、項目ごとに文字数や重複の制約を後付けできます。「Excelを捨てたくないが、同時編集と共有だけ何とかしたい」という要望に素直に答える製品です。1,500円/ユーザー・最低10ユーザーからのため、ある程度の人数で使う前提なら現実的な選択になります。
- スマホ・タブレットOK
- Excelデータをそのまま取り込みデータベース化できる
- 入力はこれまでどおりExcelからでもOK
- 項目ごとに文字数や重複など細かな設定ができる
- アンケート業務・棚卸が簡単に / データ同士の連携が可能
- スタンダードプラン:1ユーザー1,500円(10ユーザー〜=月額10,000円〜)
- ライトユーザー:1ユーザー500円
4kintone(キントーン)
kintone(キントーン)は、サイボウズが提供する、データを「アプリ」という単位で管理するクラウドサービスです。
コミュニケーション機能が充実しており、SNS感覚でやり取りしたり、チャット形式で議論を進められます。拡張プラグインが多く揃っているため、kintone単体でできないことも、組み合わせで広げられます。セミナーや個別相談会も頻繁に開催されており、導入前後のサポートを受けやすい製品です。
- 業務ごとに自分でアプリを作成
- ドラッグ&ドロップの簡単な操作性
- メッセージ機能でコミュニケーションが活発に
- スマホ・タブレットOK
- 拡張プラグインでサービスを広げられる
- 動画・セミナーが充実
- スタンダードコース:1人あたり1,800円/月(最低10ユーザー・年額21,600円/人)
- ライトコース:1人あたり1,000円/月(API・プラグイン非対応)
- ワイドコース:1人あたり3,000円/月(1,000ユーザー〜)
※ 2024年11月の改定で、スタンダードは1,500→1,800円、最低契約は5→10人に変更されました。API・プラグインで拡張する前提なら、比較すべきはスタンダードコースです。
利用シーン別 おすすめの使い分け
4製品は得意な場面が違います。「自社がどの状況に近いか」で選ぶと、料金だけで迷わずに済みます。弊社が選定相談を受けるときの目安を、シーン別にまとめました。
| 利用シーン | 向いている製品 | 理由 |
|---|---|---|
| 少人数でスモールスタートしたい | PigeonCloud | 最低5ユーザー・月5,500円〜と入口が低く、初期構築も支援 |
| 登録人数は多いが同時利用は少ない | PigeonCloud / JUST.DB | どちらも同時ログイン課金があり、利用頻度の偏りでコストを下げられる |
| 大規模で同時接続が多い | JUST.DB | 大規模利用を想定した多機能・同時ログインライセンス体系 |
| 既存のExcel資産を活かしたい | 楽々Webデータベース | Excel取り込みが速く、入力もExcelのまま続けられる |
| プラグイン拡張・社内連携を重視 | kintone | 拡張プラグインとコミュニケーション機能が豊富 |
この表は自社製品を含みますが、シーンが合わなければ他社のほうが向きます。たとえば全社員が常時アクセスする大規模運用ならJUST.DB、Excel資産が膨大なら楽々Webデータベースが第一候補になります。選定で大事なのは「自社の使い方」を先に言語化することです。
少人数で脱Excelを始めるなら、まず触ってみるのが判断を早めます。初期DB構築の相談もできます。
データベースソフト選びでよくある質問
選定相談で繰り返し聞かれる質問を、結論から短く答えます。各質問をクリックすると回答が開きます。
無料で使えるデータベースソフトはありますか
無料で使えるデータベースソフトはありますか
エンジニアがいなくても運用できますか
エンジニアがいなくても運用できますか
Excelのデータはそのまま移行できますか
Excelのデータはそのまま移行できますか
自社に合うデータベースソフトを選ぶために
Webデータベースを使えば、専門知識がなくてもデータベース化ができ、データの連携や集計も短時間で行えます。属人化したExcel運用から抜け出す現実的な手段です。
選び方の出発点は「データベースで何をしたいか」を決めることです。顧客管理なのか、案件の進捗共有なのか、Excel資産の移行なのか。目的が定まれば、本記事の比較表と使い分け表で候補は2つほどに絞れます。
- 1. 目的を決める:顧客管理・案件共有・Excel移行など、まず使い道を言語化する
- 2. 人数とアクセス頻度を当てはめる:料金比較表で入口価格と本格運用時の総額を試算する
- 3. 候補をトライアルで試す:少人数なら30日無料トライアルのあるPigeonCloudから操作感を確かめる
少人数でコストを抑えてスモールスタートしたいなら、PigeonCloudの30日無料トライアルで使用感を確かめてから判断するのが、失敗の少ない進め方です。
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