【必見】kintoneはオンプレミスで使えるのか?kintoneの代替ツールについて解説
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「kintoneってオンプレミスで使えるの?」
「kintoneのようなツールを探している」
このような気持ちを抱いている方も多いと思います。
業務効率化のためにツールの導入を検討しているけれど、自社ではクラウドツールは使えないというケースも多いと思います。
では、国内で人気のkintoneはオンプレミスで使えるのでしょうか。
この記事では、
- kintoneがオンプレミスとして使えるのかどうか
- kintoneの代替ツール
- kintoneの類似製品でオンプレミスに対応可能なツール
について解説していきます。ぜひご一読ください!
kintoneはオンプレミス?
kintoneはサイボウズ株式会社が2011年に提供開始した、クラウド型のツールです。発売から十数年経過していますが、現時点でオンプレミス版は提供されていません。
当初よりkintoneは「クラウド」ということを銘打ってきました。
将来、kintoneからオンプレミス版が発売されるかどうかは分かりませんが、kintoneはクラウド路線のツールですので、オンプレミス希望の場合は別ツールを検討した方が良いでしょう。
kintoneの代替案は?
ではkintone以外を選択する場合、どんなツールが適しているのでしょうか。
- Accessを使う
- 自社開発をする
- オンプレミス対応の別ツールを使う
順番に解説していきます。
1.Accessを使う
Microsoft社から発売されているAccessを使うという方法です。Accessはデータベースソフトなので、データ管理に適したソフトです。
費用も安価で、オフラインでの利用に適しています。
また容量は2GBあります。kintoneよりは少なめですが、小規模なデータ管理を行っていくことが出来ます。
しかし、Accessは大人数での利用には向いていません。スマホやタブレット対応もできないため、使いにくさを感じることもあるでしょう。
また設計していくのに多少の知識が必要なことから、設計者が固定され属人化しやすいといったデメリットもあります。
2.自社開発をする
次に自社開発をするという方法です。自社開発は、自社オリジナルに作ることが出来るので、細かい部分まで作り込むことができます。
既製品では合わないような特殊な業務や複雑なルールがある場合や、社内にIT人材がいる場合、費用面に余裕がある場合に採用されることが多いです。
また外部サービスに依存しないので、値上げやサービスの終了といったリスクを受けないこともメリットです。
しかし開発コストや期間がかかるといったデメリットはあります。ゼロからシステムを作り上げるので高価格になりやすいですし、開発期間も数か月以上はかかってきてしまいます。
3.オンプレミス対応の別ツールを使う
オンプレミスに対応しているツールを選択するという方法もあります。
kintoneのように専門知識不要で使えるようなツールだと既存の人員で設計していけるので敷居が低く、利便性が高まります。
またクラウドとオンプレミス両方に対応しているツールなら、将来クラウドにしたいと思ったときにも、スムーズに移行することができます。
ではどんなツールがあるのでしょうか。
kintoneの類似ツールでオンプレミス対応している製品を紹介
kintoneのように使えて、オンプレミスにも対応しているツールを1つ紹介していきます。
機能も豊富で、専門知識不要で使えるツールとなっています。
PigeonCloud(ピジョンクラウド)
PigeonCloud(ピジョンクラウド)は、株式会社ロフタルが提供するデータベースソフトです。
PigeonCloudは専門知識が一切不要なノーコードツールで、汎用的なデータ管理が可能です。
データの共有・一元管理が可能で、画像添付も可能になっています。またAIを使って自動でシステム構築ができたり、RPAのように業務を自動実行できる機能も搭載されています。
そんなPigeonCloudの魅力は、「価格」・「標準機能の充実度」・「サポート力」です。
またkintoneでは別途費用がかかるような、「帳票出力」や「ルックアップ自動取得」、「自動採番機能」など高度な機能が標準装備しています。
そしてデータベースの初期構築を無料で行っているほか、導入後も無料で電話やチャット等から相談をすることができます。
PigeonCloudはコスパが高く機能も充実しているため、「なるべく予算は抑えながらも良いものを使いたい!」そんな方にぜひ使っていただきたいソフトとなっています。
- 脱Excel、脱Access、脱スプレッドシート等におすすめ
- スマホ、タブレットOK
- ノーコード
- さまざまな業務に使える
- AIで業務システムを自動で作成
- 低価格
- サポートが手厚い
- 標準機能が充実
- データ分析機能
- クラウド型、オンプレミス型に対応可能
- チャットツール等との外部連携
- 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得
- RPAのように業務を自動実行できるコネクト機能搭載
公式サイト:PigeonCloud
なお、PigeonCloudにはkintoneからのデータ移行機能が標準搭載されています。移行したいアプリを選択するだけで、フィールド定義とレコードデータをそのまま取り込めます。
移行の流れは「認証 → アプリ選択 → 移行実行 → 完了」の4ステップのみ。オンプレミス環境からクラウドへの移行を検討する際、kintoneのデータをそのままPigeonCloudに引き継ぐことができます。
まとめ
この記事ではkintoneがオンプレミスで使えるのかどうか、またkintoneの代替案について解説してきました。
kintoneはオンプレミスに対応していません。そのため、kintone以外のツールだとAccessや自社開発、オンプレミスに対応している別ツールを検討することになります。
オンプレミスに対応しているツールのなかには、kintoneに似た製品もあり、この記事ではおすすめとしてPigeonCloud(ピジョンクラウド)を紹介しました。
詳しくは公式サイトから問合せてみてくださいね。
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